平和学の父 ガルトゥングの平和理論を

幅広い方々に知ってほしい

”平和”と聞くと、多くの方がイメージされるのは、”戦争がない状態”ではないでしょうか。しかし”戦争がなければ平和”だとは限りません。それでは何がなければ”平和”なのでしょうか。ガルトゥングは”暴力”がなければ平和だと考えました。

ガルトゥングは、「平和」の対義語を「戦争」ではなく「暴力」とし、

 ・戦争などを「直接的暴力」

 ・差別や貧困、不平等など社会に組み込まれた目に見えない暴力を「構造的暴力」

 ・「直接的暴力」と「構造的暴力」の2つの暴力を支える「文化的暴力」と定義しました。

彼が提唱した概念は、「平和」の捉え方に大きな転換をもたらしました。

 

*オンライン授業案もご用意しております。

対象学年:高校生や大学生、社会人の方におすすめです。
対象専攻:教育学・平和学・国際政治学・異文化コミュニケーション等の講義でこれまで視聴いただきました。

※動画自体は有料、1,980円(税抜)です。
※動画を見なくても、ストーリー&要点を読んで理解でき、設問課題が付加された資料を今回無償でご提供させていただいています。

様々な問題を考える入り口として、楽しみながら学べる作品となっております。ぜひご自宅での授業にご活用ください。

 

クリスマスのオフィスにて 3つの暴力~見える暴力 見えない暴力

(10分)

ハラスメント対策、企業内研修用教材に

会社で上司に怒られ気落ちするヨシオのもとに、"不思議なスマホ"を持つサンタが登場。これまで気づかなかった相手のバックグラウンドや気持ちを知ることで、ヨシオと上司はお互いを見る目を変えていき・・・?
仕事のみならず、あらゆる場面における人間関係に新たな気付き・解決へのヒントをもたらす、監督おすすめの新作です。

価格 1,980円~

この作品を通じて学べること

・ガルトゥング平和学の入門編

・「直接的暴力」「構造的暴力」「文化的暴力」の概念について学べます。

アニメを使った授業案、ワークショップ案もついています。(平和学会・平和教育プロジェクト委員会考案)

暴力には、3種類あります。殴り合いや戦争など、直接目に見える直接的暴力。差別や貧困などの構造的暴力。それらを支える、目には見えない文化的暴力。その3つの暴力を、パワハラを題材にしたアニメーションで伝えます。

【あらすじ】

クリスマスの夜、会社で丸山ヨシオが上司の四角ツネオに怒られている。気落ちするヨシオのもとに突然現れたサンタは、不思議なスマホをヨシオに手渡す。そこには、上司に怒られる先ほどの自分の姿が。驚くヨシオの元へ、ツネオが戻ってくる。サンタは不思議なスマホを用いて、ふたりに向かって職場にある「三つの暴力」について説明する。

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